カテゴリー「 おもい言ひとり言 」の記事

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一週間が早いです。。。

日めくりカレンダーのように、日々の想いはめくられ、刷新されていくけど、

この思い出は、やはり、記録しておかないと・・・

 

おじさん&おばさん’ずラブのお話です。

【閲覧注意!】の画像も出来てきます(笑)

「ええ歳して・・・」が、脳裏をかすめる方は、読まないでください!

 

どうか、放っておいて…ね。

 

 

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先週の日曜日の夜、夫と石手川公園へ。

見事に咲き誇る、満開の桜・・・こぼれる溜息・・・

 

この日は、朝から桜三昧🌸🌸🌸

西条で、陽光に輝く美しい桜を、堪能してきたところ。

 

夜桜は、よりいっそう艶やかに、そして妖艶に、

まるで匂い立つ色香を感じさせるかのようです。

 

桜の饗宴・・・陽の美しさ、陰の美しさ。

どちらにも、魅了されますね。

 

 

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タイトルにありますように、5年目の約束を果たすために、

この場所へやって参りました。

 

同じ桜の木の下で、<あること>を祝おうと決めていました。

 

 

忘れもしない5年前・・・

この場所から見える、県立中央病院で、

夫は、自らに巣くったガンとの、過酷な闘いのさなかにありました。

 

 

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桜が公園を彩り始めた頃、気分転換に、この場所まで散歩に。

毎年目にしているはずの、見上げる空の青に映える桜、桜、桜。

満開、満開、桜萌ゆ//https://ameblo.jp/room-mari/entry-11811689264.html

 

でも、あきらかに、例年とは違った景色に見えました。

どこか、はかなさすら、感じました。

 

 

「5年生存率は30%以下です。」

ステージ3Bの胃ガン、食道浸潤、腹部リンパ転移、

胃の噴門部に出来たガンは、開腹してみると、思ったより進行していました。

 

「今って、けっこう、はっきり伝えるんだな・・・。

でも、あいまいな診断を告げられて、期待をもたされるよりいいのかもな。

本人も、家族も、真剣に人生と向き合える・・・。」

 

そんな宣告から、はや5年。

あれから、すんなりと、ここへ来た、、、とは言えない・・・

大きく失うものもあったり、だからこそ、、得られる恩恵もあったり、

カッコつけて言えば、ドラマチックな展開のすえに、、、

 

今、この場所に、立っています!

 

 

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ほんとうに、

おかげ様で、

 

有難きこと!!

こうやって、5年目を迎えることが出来ました!

 

 

この夜の桜は、、、

これまた、一生忘れることのない美しさで、

祝福の花びらを、私たちの頭上に舞わせてくれました。

 

「宇宙が我々に要求することは感謝のみ。。。」

 

本当にそのように思います。

 

 

夫は「生きる」責任を果たすため、本当によく頑張りました。

他にもいろいろと… あらゆる試練が、一度に降ってきたために、

一時期は、心・身体・魂がバラバラになっちゃって、、、

自分を保てない時期もありました。

 

でも、熟した期が、芽吹きを後押しするかのように、、、

夫は、第二の人生を踏み出す姿勢を、見せてくれ始めました。

 

たかだか「外へ出る」という小さな歩みだけど、

彼にとっては、これからまだ続く人生のステージに橋をかけ、

次の展開に向かって、また一歩二歩渡り始めました。

 

天の恩恵もさることながら、

事情を知りながら、彼を支えてくれた、

周囲の皆さまの助けにも、心から感謝しております!!

 

 

アフラックじゃないけど、

「万が一ではなく、二人に一人はガン」

ガンでなくたって、肉体という乗り物も、

長く使っていれば、当然どこかガタが来る・・・

 

深刻度に差はあれど、いつかは、

おのおのに、平等に降りかかる怖れと不安…でもあります。

 

「えーー… 死ぬときは一緒!!…じゃないんだ・・・。」

 

当時、そんな稚拙な発想の衝撃に、身も心もグラグラするほど、

50歳越えても、私は、精神的に自立しきれていなかった・・・です。

 

おかげで、私も、自分の人生について、見つめ直すきっかけをもらいました。

 

 

プロポーズの言葉は、

「段ボール拾ってでも食わしてやるけん一緒になるか。」

でした・・・

 

「え゛っ!!!」  たいていの方は、固まるでしょうが、、、

私にとっては、この上なく頼もしく響き、逞しさに惚れ惚れする一言でした。

 

でも、ガンでやせ細って、心身弱り切って、

ヨロヨロ…バッタン…倒れるパパは、

その頃の面影は皆無どころか、まるで別人のようで・・・

 

どう、支えたらいいのか、・・・

私は私なりに、悩み、考え、寄り添ってきたつもりです。

 

 

そんな苦節の日々を経て、二人の絆は、より深まりました。

それまでも充分、分かり合っていたつもりだったけど、

一緒に生死をかけた困難を越えることで、

これまでとは違った強い一体感や、二人でいることの安心感を得ることが出来たと思います。

 

本物の家族になったのですよね!

 

 

今でこそ、<パパわんこシリーズ>とかで、

夫をディスったり…してますが、(笑)↓↓

 

 

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少し、安堵してるからこそ…の余裕だったり、

愛情のあらわれだったり。。。 ゆるちて!

 

とにもかくにも、

 

愛して、愛されて、やまない…

私たち二人の、まだ続きそうな未来、、、

 

 

この先、長いか短いか、ようわからんけど、

「あーー、楽しかった!本当にありがとう!」って、

手を取り合って最期に言えるように、

これからもピッタリと、寄り添って歩いていきましょうね。

 

 

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5年目の約束、同じ桜の木の下で、

ハグハグぶっちゅ~~~出来て、

もーーーーう!!いう事なしっ!!

シ・ア・ワ・セ ですっっ💖

 

 

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2018年もあと数時間。。。

 

明日目覚めたら、

新年の新しい節目を迎えるのですね!

 

毎年同じつぶやきが口をつくのですが、

「信じられない!」(笑)

 

.:*゚..:。:.   .:*゚:.。:.

日々の中で節目と呼べるものはたくさんあるのですけど、

年末年始は、世界的な集合意識で「何かが変わる」「新しくなる」的感覚のビッグウェーブを体験できる、一番大きなイベントではないでしょうか。

 

カレンダー上でのリセットだから、

本当のところは何ら変わっていないのだろうけど、

 

どこかしら、なにかしら、

 

気が急いてバタバタしたり、

新しい希望にワクワクしたり、

思考もハートも忙しいですよね!

.:*゚..:。:.   .:*゚:.。:.

 

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2018年を振り返り、

改めて、一つ一つの出来事、ご縁に感謝!!

手を合わさずにいられません!

皆さま、2018年も、

本当にお世話になりました。

 

来年もどうぞよろしくお願い致します♡

 

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

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皆皆々さまの2019年が、

軽やかで幸せで愛に満ちた一年でありますように!

.:*゚..:。:.   .:*゚:.。:.

 

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なんでもない呟き・・・

 

シンクロニシティに気付けたときには、
自分を褒めてあげるといいよ。。。
誰かに言ってもらったことがある。

 

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人から見てたわいのない事であっても、
「わぁ〜!」って思える瞬間は、心にとってのサプリメントみたいなもの。

 

 
お客様から
セントジャーメイン(サンジェルマン)が
めちゃ気になる〜〜って
メッセージもらったのが月曜日の夕方。

 

そしたら私も気になりだして
ボトルは他の使ってるから、、、
代わりにサンジェルマンのクイントエッセンスと
対応するカラーであるバイオレットのポマンダーを
翌朝から使うことにした。

 

サンジェルマンはペールバイオレット(ライラック)。
ん?だけど、バイオレットのポマンダーは変容してペールオレンジっぽく色が変化しちゃってる!
バイオレットは変容の色だから?!

 

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不思議ちゃんだけど、効果には変わりないし、逆にプレミア感あって良い。

 

 
そしてその日の朝、何気なくに選んだカットソーは・・・
ラベンダーのようなペールバイオレット。
何気なく羽織ったのは、ペールオレンジのカーディガン・・・
だった!

 

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結構経って、あとで気付く瞬間、クスッて笑ってしまう。

 

 

そんな流れの中、
一昨日Facebookでお友達申請くださった方が、オリジナルで加工された私のプロフィール画像を私のタイムラインに送られてきた。

 

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あ、背景がバイオレットとオレンジのコンビネーションでもある。
秋っぽくてシックな色合い。。
よく見ると、このカラーコンビネーション、なんだか私の好きな「79番 オーストリッチボトル(ダチョウのボトル)」の色みたい・・・

 

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ん?よくよく考えると、バイオレット系とオレンジ系のシンクロ起きてるな〜〜と思ったのでした。

 

 
シンクロとか、
人から見ると、かすったくらいのレベルでも、
自分にとってはクリーンヒットに感じるときもある。
・・・とらわれ過ぎると変な人だけどね。(笑)

 

でも、何かに気付けることは意識の活性化。
起きていることに意識的になる、
「目覚めて生きる」きっかけにもなる。

 

ちょっと感じたことを書いてみました〜!

2017年も
あと残りわずかとなりました✨

 

今年を振り返っても、

「早かった・・・!!」

の言葉しか浮かばないほど、
高速で時が過ぎました。

 

印象深い思い出を辿るときも、
それが2016年だったか、2017年だったか、
わからなくなる!

(笑)

 

子供の頃は
1日、1週間、一ヶ月が、
ものすごく長く感じて、
1年先、3年先、10年先なんて、
とてつもない未来に思えたけど、

今なんて、
気付いたら季節が一巡しちゃってる!

 

新しい刺激を求めず、
新しい環境を避けて、
新しい体験が減って、

そして
あっという間に日々が過ぎていく・・・
っていう、
パターンか?

 

でも、
いいの!

そんなことも、
なんか微笑ましい。。。

 

無事に年の瀬を迎えることが出来て、
本当に嬉しい。
有り難う!

 

家族で集えることのこの上ない幸せや、
日々の穏やかさの中に灯る有り難さや、
家庭、仕事、地元、人とのご縁に愛を紡げる喜びや、
多少大きく育ったけど(笑)この歳までもってくれてる肉体や、

 

「いま」を見つめて、

改めて、
いろんなことに

感謝が湧いてくる・・・

 

有り難う!

ホントに・・・

 

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そして、
いつも
私のつたない
Facebook投稿や
ブログ記事、

 

読んでくださり、
ご訪問くださり、
気にかけてくださり、
誠にありがとうございますm(_ _)m

 

リアルでお会い出来た方も、

なかなか会えないけれど繋がってくださっている方も、

私が想いを馳せたり、また、馳せてくださった方も、
皆さま、2017年も、
本当にお世話になりました。

 

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招き猫オジギ

 

こんな私ですが、
来年も何卒よろしくお願い致します。

 

良いお年をお迎えください🌈

 

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お子様のホロスコープを読むので、
専用のチャートを作ってみました😊

 

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同時に数秘のチャートも作り直しました✨

 

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オーラソーマ
数秘術
占星術
ビーマーライトペン
ジオマンシー
などなど、

持っているツールをフルに使って、
関連させて、

もっともっと、
ワクワクするような、
オリジナルのセッションを確立させたい🌈

 

アロマセラピー
リフレクソロジー
トリートメント
など
ボディケアともくっつけたい❣️

 

やりたい事が
多過ぎて、

手を出し過ぎて、
やり過ぎちゃって、
頭に入り過ぎてて、

 

こんな調子で、
15年近く。。。

もう、これ以上は入らない!
今あるものを
いかにパッケージしなおすか。。。🎁

 

ヤリキレナイ感が満載の
暑さに参ってる午後・・・

頑張れ❣️私。。。

 

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お友達に教えてもらって、
「写仏」たるものを知りました。

 

想ひを込めながら、
仏様をなぞり描きしていくのです。

 

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仏道修行の一環なので、
絵心は必要なく、
上手い下手を問うものでもありません。

 

「写経」は知っていましたが、
仏様を写すとは・・・。
無心で筆を走らせるうちに
仏様のお姿がくっきりと現れてくるので、
修行的な行為に、より癒しが伴うのではないでしょうか。

 

明屋書店に行ったら、
写仏コーナーありました!
紙を重ねて、本格的に、
描き写すのもあるかもしれませんが、
置いてあるのは、薄い下絵のある、なぞり描きの本でした。

 

これなら、
絵に苦手意識のある人も、
楽な気持ちで取り掛かれるし、

絵が描ける人だって、
上手に描こうと気負って、
違う方向にエネルギーを消費しないですむ。

 

黙々と
黙々と
描く瞑想の中で、
心が静まり、
気付きを得るとともに、
仏様の存在を感じることが出来そうですね!

 

 

実はコレ、
母のために買いました。

 

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デイサービスで大人の塗り絵に目覚め、
良さげな色鉛筆も揃え、
しばらく熱心に机に向かっていたようですが、
「飽きた」
と言っていたので、(笑)
趣向の違うものをと思案中に、
写仏のことを教えてもらったのです。

 

写仏本の良いところは、
なぞるだけという手軽さだけでなく、
見開きの半分のページは、
その仏様のプロフィールやご利益について解説が載っているところです!
より有り難みを感じ、
手を合わす気持ちで描けそうですね。
自分の中に宿る仏の心に触れる体験も出来そうです。

 

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本当に本当は、
私のような、
落ち着きのない迷える者にこそ必要なのだと自覚しておりますが、

 

「時間のゆとりがない」
言い訳でしょうか。。。

 

仕事、家事、ブログ、Facebook、ライン、メール、終わりのない勉強・・・
(もっともっともっと、知りたいこと極めたいことがあり過ぎる!)
(あと、現代人の問題浮き彫り!!)

 

成果として実感出来ないわりに、
(何を目指してるの?と言われそうですが、個人の感受性によるものなので、これはしょうがないですね!)

 

頭も、
心も、
体も、
余裕がありません。
(アレ?なんだかんだで、
ビール煽ってる時間あるんだよね?)

 
ほらーーーー!!!
有罪。。。




YOUにこそ必要や!
って、
言われそう(笑)
母の進み具合を見て、
私もやろうかな〜〜〜♪

 

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だいぶ落ち着きましたが、

79歳のうちの母が「虫垂炎」で緊急手術・・・
先日まで入院しておりました。

 

なんと、Facebookに、
道後公園で「家族ほのぼのお花見写真」をアップし、
元気な姿をお披露目させていただいたのが6日。。。

 

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(母と娘と夫)

 

あの翌日、
思いもよらぬ急展開!!!

まったく予想していなかった事態に・・・

 

ご自身及び身近な人が虫垂炎になった経験のない方、
また、高齢の親御さんがいらっしゃる方、
ちょっと参考になればと思いシェアいたします。

長文になりますがお許しください<m(__)m>

 

思えば、先月の後半から、
その兆候が出ていたんですね。

 

うちの母は、自らの不調に対してオープンです。

思考・感情・感覚、どのレベルにおいても、
さして我慢することなく、

何かあれば、決まって私に電話をかけてきて、
自身の体調や人間関係の悩み、不定愁訴について延々と語り、

「ストレス解消になった、聞いてくれてありがとう。」

と気分転換して電話をきる・・・。

 

あまり人に悩みを話せないタイプの私からすると、
「・・・母ちゃんはええよね~~。ある意味羨ましいわ!」ってな感じです。(笑)

 

そう、で、今年になってしばらくは、
あまり電話もかからず、体調や気分も良いようで安心していたところが、

3月後半になって、また、
あんなこと、こんなことで悩んでいるせいか、
お腹の調子が悪い、食欲がない、
考え事をするせいか、胃のあたりが不快だ・・・と、
訴えるようになっていました。

 

いつものことなので、あまり気にしないようにと、
母はとにかく、どんなことも、「なぜ?なんで?どうして?」と、
原因探しに執着してしまうので、
病院にかかってもいることだし、身体を休め、あまり気に病まないようにと声をかけました。

 

月末からは私が東京に研修に行くようになっていたのですが、
東京滞在中も電話はかかってきていました。

でも、お腹の痛みでというよりは、
○○のせいで・・・と事象にフォーカスする話題で、
話したからちょっとスッキリしたといって電話を切る・・・という感じ。

 

そして私がこちらに帰ってからもそれは続き、
気分転換になればと、6日の少し早めのお花見に。。。

調子良くないと言いつつも、公園を散歩も出来たし、
お茶屋さんでお抹茶とお菓子も美味しそうに頂きました。
その帰りには大黒屋で、かけうどんのハーフではありますが、食べることは出来ていたんですね。

 

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その翌日7日。。。
私はお友達の幾子さんのお店「園じぇら」さんのイベントで、
不思議なパワーを持ったヒーラー、雷風龍颯さんに初めてお会いしたんです。

ご挨拶を交わした時に、お名前から「風」と「龍」というキーワードが出てきて、
私も、先日の草場先生の個展で出会った、風を感じる青い龍<天の使い>の話を熱く語り、
シンクロだ~~~ってはしゃいでいたんです。

 

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そしてプチ鑑定ではありましたが、
霊視によるアドバイスも受けました。

 

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私、他意はないのですが、ホロスコープ鑑定は別として、
霊視鑑定とかはあまり惹かれず、
最近は受けたことがありませんでした。

私のことを一番知っているのは結局は私、遠回りしても自分で見つめたい、
人のチャンネルで表現されたくない・・・という感覚でしょうか。
結局は素直じゃないのでしょうね(笑)。

 

ですが、そのときは、
不思議と受けてみたいなぁという気持ちになったんですね。。。

お話しているとき、「わたし~福の神~や言われるんです。」というお言葉も気になって!

結局鑑定では他のことをテーマにしたので、
すぐさま母のこととリンクするわけではないのですが、

 

プチ鑑定ですから15~20分くらいだったと思われる対話が終わったあと、
夕方までゆっくり居させてもらおうかなって思っていたところが、
やはり、早く帰ろう・・・!という気持ちになってきたのです。

 

「今日はこれで失礼しますね。」
お店を出た後、車を走らせながら、

ふと、母のことが気になって。。。

無意識に、自然に、
自宅とは反対方向、母の家に向かっていました。

いま思えば、雷風龍颯さんに会ったことで、
なんらかの直感が働いたのかもと。。。

 

母の家に向かいながら、
途中電話をかけました。

様子を伺うと、昨日も今日も家の前にある病院に行ったのだけど、
白血球が高値なので抗生剤をもらったとのこと。
今は下がっているけど熱もあったという。

でも、そのかかりつけのお医者様は循環器科・・・。
母は心臓に疾患があるので、ずっとそちらでお世話になっているのです。

 

明日から土日となるし、
まあ、とにかく、消化器科の病院に診てもらおう!言うと、

「ほかの病院もかかってるのに、これくらいの症状で来て!言われんやろか・・・」
ちょっぴり愚図る母を説得し、思い付きで石手の浦岡病院へ。
夕方ギリギリで滑り込みました。

 

女性の先生がすごく丁寧に話を聞いてくださって、
そのまま尿、血液、CT検査の流れになりました。

その場に外部からパート勤務で来られていた外科の先生もいらして、
内科の先生と共にCT画像、血液のデータ等から検討した結果、

虫垂炎でかなり進んでいる状態なので、手術という選択になるやもしれず、
ここでは出来ないから、大病院に急ぎ回しますとのこと!

 

私も母も、「はぁっ?!」「え~~?!」状態で・・・

 

「心配ないですよ。すぐに手配しますからね。良かったですね、外科の先生がたまたまおられて!」
素晴らしく丁寧な紹介状と、検査データのディスクまで手早く作ってくださり、
「救急車より娘さんのお車のほうが早いでしょうから、すぐ行かれてください!」

あれよ、あれよという間に、県病院への渡りがついたのです。

 

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県病院についてからは、細かな聞き取りのあと、さらなる検査をして、
結果、手術しかないという結論に・・・。

画像をみても、けっこう炎症はすすんでいるようでした。

 

慌てて弟に連絡を取り、病院へ来てもらう。。。
術前の細かい説明を受け、同意書やらいっぱい書く。。。

母は高血圧で血液サラサラにする薬を飲んでいるので、
全身麻酔で手術を行うことと、出血がとまらないと危険なことになる可能性もあると説明を受け、
ちょっぴり不安になる。。。

なにより、かにより、おとうふメンタル、ビビりの母の心境が心配!!

 

しかし!やはり県病院・・・夜間も手術が込み合ってる。

少し待ってもらって、日付またいで12時過ぎからの予定ですと告げられていたのですが、
急きょ繰り上がって、23時前から手術開始となりました。

 

ここまで、ホンマ、ホンマ、
バタバタでしたーーー!!

でもね、おかげさまというか、
早すぎる展開に、ビビりやの母も、実感がやってくる前に事が進むので、
不安や恐怖に首まで浸かる前に麻酔が効いちゃったみたい!

オロオロする姿を見ると可哀そうになるので、かえって良かったかなと。。。

 

そして、
おかげさまで無事手術は終わりました。

ここまでで気付いたこと・・・

県病院の10階の病棟、1015号室、術後の4階説明室、

3年前の夫の手術のときと全く同じシチュエーションです。

 

情景が蘇ってきて、なんともいえない気持ちに。
外科手術病棟の説明室は、マジでトラウマです!
だから、ちょっと怖かったです。

 

説明室に家族が揃うと、裏から先生が手術着のまま入って来られる。
そして切除した部位を見せながら丁寧に説明してくださるわけです。

お腹を切ったら虫垂に糞石が二個あって、すでに虫垂の壁に穴をあけていました・・・。
その部位から化膿していたようです。

が、幸いにして、その石が壁面にまだ付いてる状態だったので、
ぎりぎりセーフといったところ・・・。

これが、石がポロッと外側に落ちて、
虫垂にたまった膿が腹膜内に流れ出したら、大変なことになっていたそうです。
高齢者が敗血症になったら命に危険が・・・。

一日でも発見が遅れたら、本当に危なかったです!!

 

助かった!!・・・となれば、
私は命の恩人ぢゃーーーー!

 

ここまでバタバタで、そんなゆとりなかったのですが、
主治医の先生に「先生においくつですか?」と聞いてみた。

な、な、なんと、29歳ですと!!
うちの息子と同い年やないですかっ!

おまけに・・・
「今日が誕生日なんですよ。記念すべき執刀になりました。」って。
手術中に日付をまたいで誕生日を迎えられたそうです。

お若いうちからバッサバッサ切っておられるのでしょうね・・・。
いえ、経験をつんでおられるのでしょう。

とてもしっかりされていて、知的でお優しく、感じの良い先生でした。
先生、お世話になりました。ありがとうございました!

 

何はともあれ、良かった、良かった。。。

おかげさまで、日にち薬ではありますが、
少しずつ母は回復しております。

歳がいってから全身麻酔でメスをいれることって、
心身の負担が大きいんでしょうね。
やはりどうしても覇気がありません。

 

年齢が年齢なので、術後の痛みを気にして動くことをおっくうがりますが、
このまま体力が落ちて、寝付いてしまうことがないように、
気分が明るくなるよう、よく見舞ってあげようと思います。

食事や買い物、通院の世話などもありますが、
私くらいの年齢だと、当然、大なり小なり親の世話をする世代ですね。

また、弟宅もまあまあ近いので、目に障害があって自分では動けない弟の代わりに、
お嫁さんがよく気にかけてくれて、本当に有難いです。

 

盲腸といえば、2月にも夫の友人が、救急病院では胃腸炎と診断され、
家で傷みを我慢していたら、虫垂が破裂・・・。
腹腔内に膿が広がり、予後が非常に悪く、長期入院で大変な想いをしたばかり・・・。

私の中では、盲腸炎(虫垂炎)といえば、
あぶら汗をかいて痛みにのたうち回るようなイメージだったので、
今回のようなケースもあるのだなぁと・・・。

じわじわとくる痛みや不調を我慢し続けた結果、
重篤な状況に陥ることもあるんですよね。

(一日で急転直下の母。。。💦)↓↓

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日頃から自分の肉体に意識的になって、
普段と違う痛みや、体調の変化に敏感になっておくことも大切ですね。

今回のケースなどでは、発見のタイミングが非常に重要です。

 

そして・・・、
やはり!専門医に行くことです。

私も過去にウィルス性肺炎になり、熱が下がらないのであちこち病院行っても見つけてもらえず、
自分からレントゲンを撮ってくださいとお願いして、やっと肺炎がわかり、
そこでも抗生剤をもらったのですが、不安だったので、その足で総合病院へ・・・。

呼吸器科を受診すると、さっきもらった抗生剤では肺炎には効かないと言われ、結局入院となりました。

もちろん多方面に見立ての良いお医者様もいらっしゃるでしょうが、
お腹の痛みを長く引きずるようなら、やはり消化器科に行くことくらいは思い付くべきですよね。

 

たいていの場合は、心配したほどのことはなかったとなるのですが、
100に1つくらい命拾いもあるかもしれません。

 

ところで、
先生が、紙に絵図を描きながら、術後の説明をしてくださったのですが、
そのときの絵が傑作で・・・

母もこれには大ウケ、エアーで思い出してはクスクス笑ってる。

「お母様は少し恰幅がよろしいので、少し傷も大きくなりました。」
母のふくよかボディをサラサラっと・・・。

シンプルな絵なんだけど、なかなか特徴をつかんでおられる(笑)
たぶん痩せておられる方にはそれなりに似せてで描かれます・・・よね?

。゚(゚^艸^゚)゚。

 

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そして!今回の展開・・・

私は雷風龍颯さんにお会いしたおかげで、
クリアな直感をいただいた気がしてなりません。
ありがとうございます!!

 

私は、わりあい、面倒くさがりなんです。
それまでは母の訴えにも、いつものことだから・・・くらいで、
あまり深刻に受け取らないことが多々・・・。

 

でも、今回はザワザワしたんですね。。。

どこの病院に行こうかとスマホで検索かけながらも、
「ほら!母ちゃん、どうもなかったろ?」って安心させてあげられたらいいなって思いはしたのだけど・・・。

いろんな偶然が重なって橋がかかり、助けていただいたわけです。

 

人生で何度かこんな経験をします。

偶然とは思えない出来事が重なり、奇跡めいたことが起きる・・・。
私はそれを神風<カミカゼ>が吹くと表現したい・・・。
(籠池さんとは関係ありません(笑))

雷風龍颯さんと風の話もしましたしね~。

(草場先生のWEBサイトで龍宮の使いの画像お借りしています。)
*出典元:http://manai.co.jp/smp/

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天の恩恵は、どんなときも、私たちに注がれている・・・。
この手を伸ばせば、本当に、必要なだけのサポートを受けられるんですね。

その恩恵に光を当て、「有難さ」に手を合わすことが出来れば、
人生は、もっと、もっと、豊かになりますね。

 

天のサポート、ご先祖からの加護、
大切な瞬間にこそ、気付き、受け取ることの出来るクリアな直感とピュアなハート、
ずっと持ち続けていたいと思うのです。

 

有難うございます。

 

いつかまた<カミカゼ>は吹く。。。

 

 

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私事で誠に恐縮ですが、
記念の記録ともなるので、
シェアさせてくださいませ。

 

本日、2月13日は、
夫の胃ガン摘出手術からちょうど3年目。
そして、偶然にも3カ月に一度の検診日と重なりました。

結果は、有難い!!「転移、再発なし」

 

いろいろと問題は抱えながらですが、ガン細胞とは平和条約を結べているようです。もとは自分の細胞ですからね、仲良くいきたいです!

次回から何事もなければ、検診は半年後となります。

 

3年・・・、
長いようで、あっという間でした。

 

ひとまずの寛解の目安といわれる5年を目指し、3年は一つの節目。

 

一度ガンを患うと、本人も家族も、安堵の終点のない路線を直走ることになります。

 

でも、それは、常に緊張は伴うかもしれませんが、決して、不安にパッケージされた負のギフトではありません!

 

闘病でヘトヘトになっているときには、まだ心は暗闇に差す光を見出せず、まるでこの世の地獄を彷徨っているかのような感覚になることも。。。

 

絶望の淵のギリギリに立ったとき、初めて意識のシフトが起き、目の前に広がる希望の平原を確認することが出来るのだと思います。

(それって、病気だけじゃなく、すべての苦しみにおいて!)

 

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私ごときが何言ってんだか、・・・
ですが、
3年ほど前には立て続けにいろいろありましたので、有難いことにそんな目覚めた意識になる瞬間もありました。

 

当たり前のようにそこにある日常。
なんでもない幸せが、
それこそ至福であることを、痛いほど感じられていた当時・・・。

 

気がつくと、純粋な結晶が室温で溶けていくように、日々の営みの中で小さきことへの感謝が薄れていきます。

 

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今日は過去のブログをさかのぼって読んでみました。
夫のことで行き詰まってるときに書いた記事は、タイトルがそれらしくなくても覚えています。

 

改めて読み返してみると、いろんな場面、様々な想いがよみがえってきて、なんとも言えない気持ちになりました。

いま一度自身の在り方を見つめなおし、背筋を伸ばす良いきっかけになりそうです!

 

ありがとう。

 

ありがとう。

 

 

無事でいてくれて、
本当にありがとう。

 

ついつい、当たり前になってしまう。。。
失ったらもう生きていけないかもしれない、あなたとの大切な時間。

 

どれほど、共にいることに感謝しているか、(初デートから37年過ぎたよ!)
素直な想いを伝え続けていくことを忘れないでいたい・・・。

 

 

マサノブさん、愛してます♡

 

 

ずっと側にいてください!

 

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「言葉」にはものすごい力があります。

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そして、宇宙はそれを聴いていて、

(秩序を司る大宇宙も、私たちという小宇宙も、)

 

その言葉のエネルギーと共鳴するものを、
見事的確なタイミングで、憎たらしいほどの演出で、

「お届けにあがりました!」とばかり、
プレゼントしてくれます!

 

無意識に発している言葉に、
よく『気付いて』おきましょう。。。

 

喉という神聖な場所から発射している、
願望のロケットのようなものです。

 

私は、今回のインフルエンザ騒動で、
宇宙の法則の偉大さを、
身に染みて知ることとなりました。

この最近お会いした方は、納得だと思うですが、

私、先月から、ずっと、ずっと、
インフルエンザの話ばかりしていました。

 

普段かからないのだったら、どーーーんと構えていればいいのに、

どないしたん?というくらい、

「今月は予定がつまってるの!絶対インフルエンザにはかかりたくないわ。」

「絶対に外せない催事が多いの!インフルエンザなんてとんでもないことよ。」

「代わりのきかないお仕事なの!何が何でもインフルエンザだけは困るの。」

 

インフルエンザの悪口です!

それも、悪口雑言・・・

 

インフルエンザからすると、
「うちらはうちらで生きる事情がありまんねん!」

かもしれません。。。

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知らず知らずのうちに、望まぬものに、
どんどん、どんどん、エネルギーを与えてしまっていたのです。

 

そして、反作用で、引き寄せたのかもしれません。

バケツの水を無理やり押しやると、
バシャ―ッとかぶってくるアレ?

 

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悪口はやはりいけません!

口にするたび、エネルギーが乗ってきます。
言葉の振動は物体をも震わせ、やがて、具現化します。

 

また言葉の振動は、私たちの肉体を包むオーラにも影響を与え、
その波動で同じものを引き寄せます。

 

いつもずーーーっと、同じパターンの悪口や、
ああされた、こうされたの犠牲者・被害者言動など、
無意識で発信してる言葉の連鎖に気付くときがあります。

 

それを繰り返していると、
同じエネルギーが廻り廻って、ずっとそこに居続けることになります。

 

そんな出来事が繰り返しやってきて、(実際にはそう感じている当人がいるだけですが)
そんなエネルギーのオーラをまとうことになります。

 

客観的な視点だと気付けるパターンですが、
目覚めた意識でいると、
自分自身でもハッとできることがあると思います。

 

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話をもとに戻しますが、

今回で学んだことは、「望まぬことを口にして結果引き寄せてしまうというトラップに気付いていなさい」という教訓です。

 

そして、「信頼」することを忘れないことです。
最善を尽くしていれば、最善がもたらされるということも、宇宙の法則です。

 

たとえままならぬ状況であっても、
心のベストを尽くすことはできます。

 

たいていの場合、避けたい!!と思うことは、エゴから始まっています。

「私」がちゃんとやりたい、「私」が迷惑をかけたくない、「私」が責められたくない、のです。

「私」に意識が向きすぎると、第三チャクラに緊張が生まれ、身体の真ん中にブロックを作ります。

内側に存在する大いなる意志の力が上から降りてきて、実存と行動の領域である末端の部位と交信することを阻んでしまいます。

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第三チャクラ、緩めないとね・・・。
神経質になりすぎちゃう!

 

でも、「不安に感じるんだ」という気持ちは、実際にそこにあるわけで、

それは、あるがままの思考と感情なので、揉み消すことはできません。

そんな自分に気付いていながら、そこにとらわれない、自由なスペースを心の中に持つことが大切ですよね。

 

ダラダラ綴ってしまいましたが、

いま、もっとも思うことは、

 

あんなに警戒していても、インフルエンザかかるんやったら、
つくづく、なーーーーーんも気にせず、ストレスフリーで過ごしてたらよかった!というハナシ。。。(笑)

 

あれこれ気にして、すり減っちゃった神経の繊維がもったいなかったなーーーーー!!です!(笑)(笑)(笑)

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